ニューヨークの12月


 比較的暖かく過ごすことが出来た今年の冬の日本での滞在。天気にも恵まれ、子供と散歩も楽しみました。

ニューヨークに戻った今、マイナス気温!温度差に体調管理をしっかりしたいと思います。

ニューヨークの12月の気温

15年前などはマイナス15度~20度など珍しくもなく、よく豪雪で会社や学校が休みになっていたところ、今はそんな日はほとんど見られません。温暖化の影響でしょうか。

当時は、電車もバスも動かなく、全く外出できない日もあった為、冬は食べ物を買い込み、雪景色を見ながら窓辺でホットチョコレートを飲むなんて一時を過ごしたり。

今では雪はほとんど降らず、マイナス10度になることも珍しいぐらい、平均気温が上昇しています。

12月のニューヨーカー

ニューヨーカーは夏は1、2ヶ月リゾート旅行に出かけるものの、冬の時期はよく働くという人が多いため、12月のニューヨークのレストランなどローカルのニューヨーカーでとても賑わっています。

夫婦で参加するパーティーも多いこの時期は、子供のいる家庭ではベビーシッターに子供を預けて夜のディナーパーティーに出かけたりします。

ちなみにベビーシッターの最低時給はおよそ$23〜(日本円で3200円ぐらい!?)プラス交通費です。中々の出費なので、それなりに稼がないと社交場に参加するのも大変です。

12月に準備すること

 

各家庭で少しずつ異なりますが、私や周りのニューヨーカーを含め、まずはクリスマスツリーのもみの木を買いに行くことがこの時期の大切な準備事。ツリーは、多くの家庭が本物のもみの木を買いに、クリスマスツリーマーケットに出向きます。

もみの木ホルダーに水と共に、もみの木をセット。水を大量に吸収するので、頻繁に水は足してあげる必要があります。

家に入った瞬間にもみの木の香りがするとクリスマスがやってきたと実感する瞬間です。ワイワイとツリーに飾り付けをするのは家族の毎年の恒例行事。ツリーのふもとには家族全員分のプレゼントを飾るのもマストです!

クリスマスツリーを飾るタイミング

ヨーロッパではクリスマスの4週間前の日曜日からクリスマスイブまでの期間に飾るという習慣だそうですが、

アメリカ(とりわけニューヨーク)ではサンクスギビングデー直後から飾る家庭が多いように思えます。

クリスマスディナー

正直ほとんど11月の感謝祭とほぼ同じメニューです(笑)

ローストターキーに、クランベリージャムやグレイビーソースを添えて、温野菜のサイドメニューに、マッシュポテト、そして私はサッパリ系のサラダを添えるのが好きですね。

家庭によってターキーの中の詰め物が異なり、この詰め物 "スタッフィング” がいわゆる家庭の味になります。

皆さんはどんなクリスマスを過ごされますか?ニューヨークに訪れる時があれば、是非ご紹介したいスポットなどもあるので、また今後こちらのブログで紹介していきますね!

Merry X’mas!!